男子必見!!ペニス増大に関する研究結果

スクイーズ方法は早漏改善に効果なし?その理由を探ってみた!

男子の永遠の悩みである早漏ですが、なにやら「スクイーズ方法」というトレーニングが効果アリとか効果なしとか・・この記事では、早漏を改善するスクイーズ法について、その基本情報から実際の口コミまでをご紹介してゆきます。

スクイーズ法で早漏は治るのか?

一部の男子諸君を悩ませる「早漏」。せっかくのタイミングで長持ち出来ないと、パートナーの満足度も下げてしまうし、なにより自分がなんだか切なくなるものです。

そんな早漏男子の皆様にとっては朗報かもしれない「スクイーズ法」という早漏改善トレーニング。ネット上では様々な口コミ情報が錯綜しているようですが、この記事ではこのスクイーズ法について徹底紹介して参ります!

商品の購入などは一切無し。「費用0円」ですぐ試せるトレーニングですので、早漏にお悩みの方は是非とも最後までチェックしてみて下さい!

スクイーズ法とは

まずは、アメリカの研究者によって提唱された「スクイーズ法」について、その基本情報をご紹介しておきます。

早漏改善のトレーニング法

「スクイーズ法」とは、アメリカの研究者(ジョンソンとマスターズら)によって提唱された理論をもとに作られた、「男性の早漏改善」に効果をもつトレーニング法です。専門的な部分までさかのぼると、その効果の秘密は自律神経に関連を持っており、スクイーズ法は「脳内型トレーニング」という分類もされています。

効果やメリット

スクイーズ方の効果は、もちろん「早漏の改善」です。効果な商品等なしで誰でも簡単に行える方法ですので、その点がメリットと言えるでしょう。

この効果に関するメカニズムは、「脳内型」というネーミングにあるように、快感をある程度コントロールできるようになる点に関係があるようです。ただ、数回スクイーズ法を試したからといって、すぐに効果が出ることはほとんど無いでしょう。長期的にスクイーズ法を行うことが「快感のコントロール」のためには必要です。

セマンズ法との違い

早漏改善トレーニングには、「セマンズ法(スタート・ストップ法)」というものも有名ですが、スクイーズ法はこれとは少し異なります。

セマンズ法では、「亀頭を押さえる」という手順は含まれておらず、「手を止めてそのまま射精を我慢する」のです。どちらの方法も射精を寸前で我慢する点は共通しているのですが、スクイーズ法は、ペニス圧迫により射精を押さえる点が特徴です。

スクイーズ法で効果が出ないのは何故?

スクイーズ法についての基本情報を確認した後は、ネット上でチラホラ見受けられる「スクイーズ法で効果が出ないのは何故?」という疑問について掘り下げてみましょう。

やり方が間違えている

スクイーズ法による早漏改善効果(射精までの時間増加)は、ある臨床実験では「9割以上」でその効果が確認されています。

つまり、スクイーズ法は基本的に「ほとんど効果が出る」ものなのです。スクイーズ法にて効果が思うように体感出来ないケースでは、その手順に問題があることがほとんどです。これから詳しくご紹介していきますが、スクイーズ法で重要なのは「寸前で射精を止めること」です。

亀頭を圧迫することでやや強制的に射精にストップをかけるのですが、圧迫のタイミングを間違えたりすると上手く射精を止めることができません。このようなケースではスクイーズ法が適切に完了されなかったことになりますので、当然それを繰り返せば、思うような効果は現れてこないのです。

「効果なし!」という口コミも多い

とはいえ、適切なスクイーズ法を続けても「それでもやっぱり早漏が治らない!」という口コミも確かに存在します。

このようなケースでは、もともとの早漏の原因がメンタル的なものに由来していることがあるようです。例えば、セックス自体に過去のトラウマを持っている方では、精神的な理由で早漏の症状が現れることがあります。このようなケースでは、スクイーズ法のメカニズムとはやや離れたポイントにその原因が存在しているため、いくらスクイーズ法をしっかり続けたとしても、なかなか早漏改善の効果は現れないようです。

スクイーズ法の基本的なやり方

スクイーズ法のやり方はいたってシンプル。以下でその手順をみてゆきましょう。

オナニーでもセックスでも出来る

スクイーズ法の特徴の1つに、「1人でも2人でも実践出来る」というものがあります。つまり、マスタベーションでもセックスでもトレーニングを取り入れることが可能なのです。

基本的な方法は一人でやる手順ですので、まずはマスタベーション中に行うスクイーズ法の手順についてみてゆきましょう。

スクイーズ法の手順  (一人で行う場合)

  1. いつもどおりのマスタベーションを行う。
  2. 射精感を感じたところで、亀頭の先端(ペニスの先端)をギュッと押さえる。
  3. 亀頭を押さえながら約4秒キープする。(我慢する)
  4. 射精感がおさまったら再びペニスの刺激を行う
  5. 1-4をワンセットとし、これを繰り返しながら射精までの時間を延ばす。

スクイーズ法の手順  (パートナーと行う場合)

一人では無い場合でもスクイーズ法は実践できます。

基本的な手順は一人で行うやり方と同じで、「亀頭を押さえて射精を止める」という部分を相手にやってもらうという訳です。一人で行うケースよりもより興奮した環境で行えるため、パートナーと一緒にやる方がその効果は高いと言われています。

 

スクイーズ法のデメリット&ポイント

スクイーズ法の手順についてご紹介した後は、スクイーズ法を行う上で押さえておきたい「デメリット」について触れておきましょう。

以下の内容は、スクイーズ法を行う方にとっては非常に重要なポイントとなります。これから始める方はもちろんのこと、現在スクイーズ法を試している方も今一度確認することをオススメします!

精液が逆流する危険性がある

スクイーズ法のデメリットとしては、「精子逆流の恐れがある」という点が挙げられます。ここまででご紹介したように、スクイーズ法では亀頭の圧迫により射精感にストップをかけます。これは、あくまで射精感を押さえるのであって、一度出てきた精子を「無理やり押さえ込む」ことではありません。

圧迫を行うタイミングを誤り射精が始まってしまった場合は、無理に圧迫を行わずにそのまま射精を完了しましょう。この時に無理やり亀頭を圧迫し続けた場合、飛び出た精子が通り道を逆流してしまい、時にはこれが「射精障害」の原因となってしまうこともあります。

「精液の逆流リスク」というのは、スクイーズ法とは切っても切れないデメリットであります。スクイーズ法を行う際はこの点をしっかり念頭に置いておきましょう。

即効性はなく継続が必要

スクイーズ法は、あくまで継続することでその効果を発揮します。筋肉トレーニングのように、中長期的に継続することが肝心なのです。

「さっきスクイーズ法を試したのに早漏治ってないよ……」なんて感想はやや的外れでありますので、即効的に効果を体感できない場合でも、気長に適切なスクイーズ法を続けるようにしましょう。

 

効果がなかった時は亀頭を押さえるタイミングを調整してみよう!

最後までご覧いただきありがとうございました!

どうでしょう。早漏改善効果を生む「スクイーズ法」についてご理解頂けたでしょうか?誤った手順を習慣化させた場合「精液逆流」というリスクをはらんでしまうデメリットもありますが、適切な方法で継続すれば、スクイーズ法は一定の効果を生みます。

早漏の症状にお悩みな男子の皆さん。今日の夜から「スクイーズ法」を始めてみてはいかが?

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